かっぱの河流れ
Audi好きかっぱの電脳日記
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よい御年をお迎えください
今年も残すところ10分あまり。

今年はGT4に始まり、blogを通じてすばらしいGT-Runner達と出会い、S-MXをいじったかと思うと、突然Audiを買ってしまったり・・・。

とっても充実した一年でありました。


来年が皆様にとって、よい一年になりますように(-人-)
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燃える闘魂
一風変わった居酒屋に行ってきました。


ストロング居酒屋&〈Dar〉プロレス道場


ここのところK-1やプライドに押され気味のプロレスですが、ここでは往年の新日本プロレスが脈々と息づいていました。

入り口を入ると、3本のロープが張ってあり、トップロープとセカンドロープの間をすり抜けて入場!泣かせる演出です。

壁面には「燃える闘魂」アントニオ猪木先生の壁画があるほか、名勝負のビデオ、プロレスラー達のサイン色紙があふれています。

メニューも凝ったものがあり、最初に頼んだのがコレ↓



dar1

有刺鉄線電流爆破チキン

鶏のカラアゲなのですが、有刺鉄線が巻き付けられています。
お味の方もなかなか。


他にも

・IWGP世界ヘビー級チャンポン
・プライド・ポテト

なんていうのもオーダーしてみました。

ドリンクも充実しており、

・タイガー・ジェット・ジン
・テキータ・カーン

を頂いてみました。

43度の芋焼酎「破壊王」にもそそられるが、ボトルのみ4000円だったので断念。


往年の名勝負の上映もあり、「橋本VSウォーリアーズ」に見入ってしまい、飲食忘れて観戦に没頭する始末。


金曜日はリクエストデーで名勝負がリクエストできるとのこと。


入店記念にコレ↓
dar


をいただき、痛く感激!


年越しイベントで「ダァー!108回 8時間飲み放題食い放題1本勝負」イベントが開催されるとのことであったが、既に予約で満員御礼だとか。


たまにはこんなところで、仕事も忘れて盛り上がるのも良いものでした。
次回は是非金曜日に出撃DAR~~~~~!
POLO GTI
VWからPOLO GTIの登場です。

PoloGTI

DrivingFuture

ゴキゲンなコンパクトの登場です。
GOLFの弟分POLOにハイエンドの「GTI」が追加されました。
フロントグリルは5代目GOLFの意匠を踏襲したもので、GTIならではの赤囲みがなされ、なかなか精悍なものとなりました。

心臓部は1.8L DOHCターボエンジンで、最高出力150ps/5800rpm、最大トルク22.4kg-m/1950~4500rpm(!)。
これを搭載した重量は1180kgとかなり軽量に仕上がっており、かなりキビキビとしたフットワークが期待されます。

正直ほしい一台です。

冬の洗車
全国的に大寒波です。

冬はコイン洗車人間たちにとって、キビシイ季節です。
冷水洗車はこたえますよねえ。

なので、秘密兵器の投入です。



「羽バタキ」



なんとなく成金趣味っぽいのですが、実はなかなかの優れものですよ。
ニワトリの羽の長尺で3000円程度。

砂ホコリや多少の汚れは羽バタキでかなり落とせます。
あとはバケツ湯にゴールド・グリッターを溶いて、固く絞ったタオルでフキフキすると・・・いい感じではないですか!
もっと手を抜くには、フクピカあたりでフキフキするのもよいでしょう。

今回はミニ羽バタキ477円も同時購入しました。
こちらはホイール用。
A3SBはブレーキダストがすさまじいのですが、手間をかけずにきれいにすることができました。

みなさんもいかが?


注意:濡れた状態で羽バタキを使うと、とっても後悔します。
Cセグメント考
今回は長文になりました。

A3SBは、いわゆるCセグメントカーです。

Cセグメントは全長3.85m~4.3mのクルマが属する分類で、Cセグメント以下の分類をコンパクトと位置づけています。

セグメントはクルマの大きさだけでなく、スポーツカー、コンバーティブル、SUVなどクルマの形状による区分が設けられています。

こうしたセグメントはユーザーがクルマを選ぶ際の良い目安になるほか、各セグメントの競争性を高めることにより、品質を向上させていこうという狙いがあるものと考えられます。

日本ではボディサイズによるセグメントではなく、「排気量」を基準にした曖昧な区分が暗黙のうちに存在しているように思われます。
これは自動車産業後発国であったが故、高度経済成長の勢いに乗り、急激な排気量拡大競争を展開したわが国独特の「セグメント」であるともいえるのでしょう。

欧州でのCセグメント競争は相当激化しており、各メーカーそれぞれが個性あるクルマをリリースしています。

Audi A3
BMW シリーズ1
アルファロメオ アルファ147
VW Golf
プジョー 307
オペル アストラ
シトロエン C4
ルノー ルーテシア、メガーヌ

これ以外にも多くのクルマがCセグメントに展開され、まさに激戦区です。

注目すべきその1
「これらの車種には複数のエンジンラインナップが用意され、ユーザーの幅広いニーズに対応している」

たとえば、我が家のA3を例に取りますと、
まず、ボディ自体が3ドアと5ドア(SportsBack)の2つが選択できます。
その上で、ベーシックグレードの2.0FSI(2L)、ミディアムグレードの2.0TFSI(2Lターボ)、最強スポーツグレードの3.2(V6 3.2L)クアトロ、さらにSportsBackには廉価版の1.6アトラクションがそれぞれ選択できるのです。

BMWにおいても、116(1.6L)、118(1.8L)、120(2L)、130(直6 3L)が用意されます。

注目すべきその2
「1種類のモデルに複数のエンジンを用意する場合、最強のエンジンに合わせたシャシーが設計され、ほぼそのままベーシックグレードにも供給されている」

A3SBでは、250PSのエンジンに余裕で対応できるシャシーとサスペンション構造を持つボディに、150PSのエンジンをつんでいるのですから、完全にボディが勝っている状態であるといえます。
ベーシックグレードとはいえ、Audiのエンブレムに恥じない走りを提供できるのは、こうしたことが要因なのでしょうね。


注目すべきその3
「手を抜かない」

どのグレードであっても、同等の満足が得られるということです。
静粛性、インテリアの質感、走りの味付け、機能などが、多少の差はあるものの全グレードに共通に提供されているのです。
防音材、内装の素材と仕上げ、シート、足回り、オーディオやエアコンなど、日本車ではあえて「グレードの差別化」するところに妥協はなく、ベーシックグレードであっても決して「チープ」なイメージはありません。
1.6Lのモデルにも6速ATが奢られていることでもよくわかりますね。
また、各メーカーそれぞれの個性がしっかり造りこまれているので、一目見ただけで識別できます。


********************************

一方、わが国のコンパクトカー達はどうでしょうか?

コンパクト=大衆車のイメージが強く存在しています。

マツダ・ベリーサや日産ティーダなどは、プレミアム・コンパクトを意識した新たな取り組みであるといえますが、所詮は既存モデルの延長線上にあるものです。

カローラ・ランクスには190PSのエンジンを積むホットバージョンもありますが、シャシーやサスペンションがついて来ないため、無理やり締め上げた足回りにせざるを得ず、全体のデキとしてはいまひとつです。

こうした中、マツダ・アクセラは欧州車に近いアプローチであるといえます。
2.3Lエンジンを前提とした基本シャシーなので、2Lモデルであっても、非常に完成度の高い走りを提供してくれます。


総じてコンパクトボディに、2Lやそれ以上のエンジンを供給することはほとんどなく、1.5~1.8Lが一般的です。
当然、小排気量にはそれなりのボディしか供給されないわけで、どんなに厚化粧しても、それなりにしかなりません。


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Cセグメントは小回りが利くし、大きすぎないので女性にもお奨めだし、それでいて、たまに大人4人が長距離を移動するにも不自由しないユーティリティを持っています。
日本の特に都市部の住宅事情から言えばコンパクトカーのニーズは非常に高いと思います。
日本車には「満足」を与えてくれるコンパクトカーがないのは、とても残念なことです。

本当にプレミアムなコンパクトカーが日本で認知されるのは、いつになるのでしょうねえ。


ディーゼルの怪物
Audiの新たなル・マンマシン「R10」が発表されました。

http://www.audi.com/audi/com/en1/experience/motorsport/r10.html

パワーユニットは、

5.5L V12 ターボ・ディーゼル
最高出力 650hp
最大トルク 1100Nm



正直びっくりですね。
ついにハイスピード・モータースポーツの世界にもターボ・ディーゼルの時代が到来しました。
低回転(3000~5000RPM)で強大なトルクを放射するエンジンは、シフトチェンジの回数を減少させるほか、メカニカルなストレスも軽減されるものと考えられます。
補器類も含めてトータルな耐久性がモノをいうル・マンでは、大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。

マシンの造形もさらに洗練され、一層戦闘的に見えます。
はたして、この怪物マシンはユノディエールを何キロで駆け抜けるのだろう。

当然こうしたレーシングノウハウは、市販車にもフィードバックされるものであり、近い将来GTカーの大半がディーゼルエンジンを積むことにもなるのだろうか・・・。

狼になれるか
ロータス・ヨーロッパが復活です。

ヨーロッパS1

ヨーロッパS2



車重を1t以下に抑えて230ps程度のエンジンを積むようです。
スタイリングはなんとなく「MR-SベースのミニNSX」みたいに見えてしまいます。
サイドウインドウには先代ヨーロッパの雰囲気が感じられますが、さていかがなものか・・・


果たして、サーキットの狼になれるでしょうか?
RE040
我が家のA3SBには、BSのRE040が標準装備されてます。

グリップもタッチもタウンユースでは十分。多少ロードノイズが気になり始めましたが、まあこんなもんでしょう。

BSのサイトで、このタイヤのパフォーマンスがどのような位置づけなのかをのぞいてみた。



クリック!クリック!



ん?ない?

んなワケないよね・・・



お!!輸入車標準装備のところに発見!


なんだ~あるじゃん





ところが価格表もなければパフォーマンスも載ってない・・・なんで?


通販サイトでも売ってない・・・なんで?






そうなのです。
RE040って奴は、輸入車の多くに標準装備されてますが、Dラーでしか入手できないシロモノなのだそうです。

ちなみに今のサイズで1本4諭吉。
こんなダークでディープな罠が仕掛けられてました。



Audiさん・・・あんまりです・・・



2本4本換える時は、間違いなく他の銘柄にしますが、1本だけヒットしたときはどーすりゃいいのよ。
かみさんの一言が脳裏をかすめる。



「だから外車なんて!!!!!!○◆☆?vまぉれgm;ありm;」



タイヤとかみさんには優しくしましょうね。
欲しい
Amazonでこんなの見つけました。
とても欲しい。



私の最も好きな番組のひとつ。
なつかしいなあ。せめてロープライスで出ればねえ。
「北野ファンクラブ」とかもあるんだろうか。



いかんいかん・・・スペーサー購入が先です。

怪物くん
エッセンモーターショーでHARTGEから怪物くんの出品です。

0001


3シリーズがベースですが、実はM5用のV10エンジン搭載で、最高速は320km/hに達するそうです。

A3SBにもV10積んだら!・・・あり得ません。
わたしは150psで十分満足ですよ。本当ですって・・・

しかし独逸人の考えることはすごいですねえ。脱帽です。



おでん
寒くなりましたね。
いよいよ冬将軍の到来です。
各地で初雪が観測されてます。

なので、昨晩は「おでん」にしてみました。

市販の関西風おでん出汁ながら、まずまずの出来。
私のお気には

大根、厚揚げ、ゆで卵

三種の神器でしょう。
これがないと、「おでん」とは呼びたくないです。

こいつを焼酎お湯割りでフハフハやりました。
至福の時です。(安っぽい幸せ・・・)

「おでん」の歴史を探索したところ、

こんなの↓
おでん博物館

がありました。


へぇへぇへぇ

今晩は、二日目の良く浸みたおでんで、フハフハやろっと。
うまいもんだ
最近、息子がGT3にはまってます。

ステアリング、アクセル、ブレーキの意味がようやく解ったようです。
オーバルコースや難易度の低いコースであれば、コースアウトもなく完走します。


そんな息子の将来の夢は、

「レーサーになる!」

ことだそうです。

いいぞ!夢は大きく!
立派なレーサーになって、父ちゃんに家を買っておくれ
移住しました
移住しましたして来ました。
ついでにタイトルも変えました。
再出発でござります。

今後ともよろぴくです。
Audi R8
Audi R8といえば、ル・マン24Hの覇者ですが、
ついにこの「R8」を冠したスーパーマシンが市販化されます

2003年のフランクフルトショーでお目見えした「ル・マン クワトロ コンセプト」がベースとなっての市販のようです



コレがベースです

いったいどんなマシンに仕上がるのでしょう

がんばれAudi!





でも、どう考えても買えないっす・・・考えるなって?そうですな

http://www.drivingfuture.com/auto/audi/u3eqp3000000400u.php


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