かっぱの河流れ
Audi好きかっぱの電脳日記
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FSWに行ってみた
チビの夏休みもあと一週間ほど。
思い出作りに富士スピードウェイに行ってみる。

今日(8/25)はF(フォーミュラー)ニッポンの公式予選。
入場料は3,000円で、小学生まではタダとなんとも良心的。

昼前に到着すると、勇ましいエグゾーストが響き渡る。
F3の予選であった。
メインスタンドから最終コーナーを立ち上がるマシンにしばし見入る。
チビは初めて聞く爆音に狼狽しながらも「音」で「からだがビリビリ」する感覚を楽しんでいるようだ。

11:55からピットウォークがあるらしいので、チケットを購入。
二人分で2千円。
レース前のピットに入ったのは、私もはじめて。
タイヤ、ガソリン、オイルなど「マシンの匂い」が立ち込める。ちょっと感動した。

フォーミュラーにはほとんど知識がないのでよくわからないが、吸気チャンバー的なものがキョッキリ生えているのでF3なのだろうか?

ピットガレージ前は2極化している。
人が群がっているところと、そうでないところ。
答えは明快であった。

アホなレースクイーンがいるところは繁盛している。
ただそれだけ。ちょっと腹が立った。
緊張したピットエリア内で、彼女たちの放出するエロエロビームは奇異なものに感じられた。

おかげで、繁盛していないガレージでじっくりマシンを観察することができた。

その間に本コースではタンデム・フォーミュラーでのサーキット体験イベントをやっている。
本物のフォーミュラーマシンに二つ目のシートをタンデムにこしらえたもの。本当に300km/h出るらしい。
チビと一緒に、ピットオォールの隙間からホームストレートに顔をのぞかせ、マシンの接近を待つ。

甲高いカンツオーネが近づいてくる。
マシンは我々の目前すれすれを、激しい衝撃とドップラー効果をお土産にはじけ去ってゆく。
真剣に「速い」と感じた。

今日の目的のもうひとつが、カート・リベンジである。
なんとか35秒をたたき出してやるのだ。

ところが、カートコースはただの駐車場になり、さながら廃墟の様相であった。
明日はFニッポン。そりゃそうか。

ショートコースに行ってみると、カートはこちらで乗れるとのこと。
カートでショートコースはちょっときつい。
激しい横Gは期待できない。
なので、チビと「ラブラブカート」に乗ることにした。

ヘルメットに軍手でシートに収まり、偽ステアリングにしがみつく姿は、なかなか「さま」になっている。
コースを3周。ラブラブカートでも、それなりにクイックにコーナーリングできる。
初めての横Gを経験したチビは、ご満足いただけたようだ。
私もショートコースデビューできて満足。

最後にFニッポンの公式予選を鑑賞。

あの「音」と「速さ」はナマでなければと感じられない。
モータースポーツは観ることもスポーツなのだなあ。映画館では絶対に出せない迫力がある。


フォーミュラマシンのカンツォーネは、チビのハートにどう響いたのだろう。
チビは助手席でよだれを流しながら寝息を立てている。
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