かっぱの河流れ
Audi好きかっぱの電脳日記
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ディーゼルの怪物
Audiの新たなル・マンマシン「R10」が発表されました。

http://www.audi.com/audi/com/en1/experience/motorsport/r10.html

パワーユニットは、

5.5L V12 ターボ・ディーゼル
最高出力 650hp
最大トルク 1100Nm



正直びっくりですね。
ついにハイスピード・モータースポーツの世界にもターボ・ディーゼルの時代が到来しました。
低回転(3000~5000RPM)で強大なトルクを放射するエンジンは、シフトチェンジの回数を減少させるほか、メカニカルなストレスも軽減されるものと考えられます。
補器類も含めてトータルな耐久性がモノをいうル・マンでは、大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。

マシンの造形もさらに洗練され、一層戦闘的に見えます。
はたして、この怪物マシンはユノディエールを何キロで駆け抜けるのだろう。

当然こうしたレーシングノウハウは、市販車にもフィードバックされるものであり、近い将来GTカーの大半がディーゼルエンジンを積むことにもなるのだろうか・・・。
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