かっぱの河流れ
Audi好きかっぱの電脳日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに
久しぶりの更新。なまけすぎですね。

Audiの2007カレンダーをもらいにショールームに行ってみた。

すると、ありましたよ。

NewTT。

写真では旧TTからかなり変わった感じがしたのですが、現物を見ると、コレはまさにTTでした。
先代の面影を十分に残しつつ、さらに洗練されたという印象。
かなり大きくなったはずのボディもカタログデータを感じさせないほど引き締まって見えます。
コックピットのタイト感、シートのホールド感、インパネの仕上げなど先代同様「その気」にさせる匂いプンプンです。
アルミを贅沢に使った1340kgのボディに200馬力を発生する2.0Lターボエンジン+Sトロニック(DSG)とくれば、これはもう「生唾ごっくん」的スペックです。

ナンバーズでも当たれば手が届きそうなお値段も魅力的。


ふと見るとなにやらドデカいお車が・・・

Q7でした。

とにかくでかい。やたらでかい。
でもとっても引き締まって見える。
ブレーキもでかい。
200km/h巡航を前提に造られたSUVだけのことはあります。
後部座席も広々で、フロアに正座できそうです。
ともあれ1000万円に届きそうなお車ですので、わくわくしません。


TTもQ7もそろそろデリバリー盛りとなるとのこと。
1年後には、R8も登場するらしい。

Audiの元気モードはしばらく続きそうです。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

代車のTT。
座らせてもらいましたね(^^)
Audiはあれに磨きをかけてきたと。

DSGは一度体験してみたいっす。
MTとATのいいとこ取りって感じですよね。
【2006/12/11 17:59】 URL | 寅吉 #- [ 編集]


DSGはS-トロニックという呼び方に代わったようです。
DSG(ダイレクト・シフト・ギアボックス)のほうがかっちょいいと思うのですけどね。
電子制御スロットルとDSGが造りだすジェントルかつ電光石火のシフトチェンジに触発されたのか、BMWやメルセデスでもATのシフトプログラムをどんどん高度化してきており、実は「静かなるAT戦争」が繰り広げられているのですよ。

最近のご時勢、2Lターボで200馬力は物足りないスペックに見えますが、実際に200馬力を使いきれる人は、そうはいないでしょう。
3.2Lはクワトロですが、クワトロの恩恵にあずかるシーンもそうはないはず。
2.0T+DSGの気持ちよさは試乗したA3で確認済み。
先代TT1.8Tも経験済み。
「日常」をベースに考えると新TTは2.0Tがベストではないかと。
車はスペックでは語れない。
所有する喜びを与えてくれる車。
走っていなくてもシートに座っているだけで「浸れる」車。
NewTTにはそんなオーラを感じました。
【2006/12/12 21:52】 URL | 海かっぱ@管理人 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://umikappa.blog11.fc2.com/tb.php/138-cde32621
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

powered by Google

Powered by Google

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。